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クリニックの裏舞台

僕の通うBoulder College of Massage Therapy(BCMT)には、クリニックがあり、12個の個室があります。そこで生徒は毎学期、一定のクリニック数をこなさなくてはなりません。

 今日は学校のクリニックで、午前10時から、11時半から、そして午後1時からの3つのセッションがありました。3連続クリニックは、体を正しく使っていてもかなり堪えます(^_^;)

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2005.10.30 16:59 | Boulder College of Massage Therapy | トラックバック(0) | コメント(2) |

日本製のマッサージテーブル!なぜ作らない!?

 アメリカで勉強に励んでいるものの、今のところゆくゆくは日本で開業する予定。日本で活動しているセラピストは少なからず思っているはず。なんで日本には、アメリカで作られているマッサージテーブルを作っている会社がないんだ!?

 

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2005.10.29 16:55 | セラピーの市場 | トラックバック(0) | コメント(2) |

赤ちゃんへのボディーワーク 

 「僕はなぜか新しい命に惹かれます。同じようにその反対局面の死にも惹かれます。命の始まりと終わり。今から人生を歩む命と、これから一つの人生の幕を閉じようとする命。新しい命にはよく生まれてきたねえ、と暖かい歓迎の気持ちを込めて。終わりを迎える命に対しては、今までお疲れ様でした、と畏敬の気持ちを込めて。特にその人の人生の最初と最後には、暖かい愛情に囲まれていてほしい、という気持ちが僕の中にはあります。」

  2つ前の学期では、妊娠中、そして分娩後の女性のためのトリートメントを学びました。過去ログ「命に惹かれて」参照。

  そして先学期は、赤ちゃんへのボディーワークを学びました。

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2005.10.14 16:17 | 生と死 | トラックバック(0) | コメント(3) |

看護士さんの背中

 僕のインターンシップ先の病院では、妊婦さんだけではなく、看護婦さんにもチェアを使ってのボディーワークをすることがある。この前は三人(20代、40代、70代?)のナースの方々にワークした。

 印象は「カチンカチンの背中」だった。普通に凝っている人のレベルではなかった。それも3人とも同じような固さの質を持っていた。患者さんを扱うということは、肉体面、精神面共にとっても重労働なのだ。病院のベッドに患者さんを寝かすのを繰り返す動作だけでも、かなり体に堪える。慣れていて仕事の作業はとてもスムーズだけど、間違いなく知らないうちに神経もすり減らしている、と感じました。看護婦さんの背中は、命を扱う責任が積もって、あんなに固くなってしまうのですね。

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2005.10.13 18:22 | 施術中のこと | トラックバック(0) | コメント(3) |

ロルフィングセッション◆10series⑩◆10/5/05

さて、いよいよ最終セッションです。今日も、足りないところを最後に調節する、という趣旨のセッションでした。また、今までセッションでやってきた動作を少しずつ広範囲に渡っておさらいしました。

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2005.10.12 18:09 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(2) |

脳波と体の関係

 脳にはβ(ベータ)波、α(アルファ)波、θ(シータ)波、δ(デルタ)波があります。これらの脳波は同時に働いていますが、それぞれの波の大きさは人の心理的状態、活動状態によって様々です。

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2005.10.11 17:51 | カラダとココロ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ロルフィングセッション◆10series⑨◆10/3/05

長いこと歩いた。運転を結構長いことした。寝る格好が悪かった。この数日間こうしたことが続き、右半身がぎこちなくなってしまった。特にふくらはぎ、背中に張りとイライラがありました。また悪い方に戻ってしまったのか!?と思ったけれど、まだ決めるのは早い。今も変化は起こっているはず。ちょっと不安定な感じが、ここ数日間続いていたのでした。それにしても、歩き方、運転の仕方、寝る格好など一つ一つの動作が、どれだけ体のストレスに影響するかということを敏感すぎるくらい感じてしまうので大変です。

  セッション最初にそのことを伝えたら、どうやって自分の体にストレスを溜めないようにするかということを考えて、ストレッチや、ムーヴメントで習ったことなどを日常生活の中でするようにアドバイスをいただきました。特に長い動作をする前にこうしたちょっとしたケアを入れるように言われました。僕もボディーワーカーとして体のケアの大切さを知っているはずなのですが、ついつい自分に関することは怠りがちになってしまいます。いけない、いけない。反省です。

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2005.10.10 17:37 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

ロルフィングセッション◆10series⑧◆9/28/05

残りわずか3セッション。早いです。あっという間です。二週間に二回のセッションはペースが早すぎる。このレポートも体験が新鮮なうちに書くのって大変です。でも毎回とても充実したセッションです。いつも多くの学びがあります。驚きがあります。体が変わっていくとともに、体の中に居るのが今までになく自然で心地よくて、うれしくなってしまいます。

 歩くとき、階段を上り下りするとき、走るとき、車を運転するとき、寝るとき、座ってパソコンに向かっているときなど、いつも姿勢に注意が向かいます。いままで学んだ動きを試しながら体の変化を感じるのは、退屈することがなくとても楽しいです。

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2005.10.06 17:27 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

ロルフィングセッション ★Movement ③★9/26/05

 水泳6年間、サッカー2年間、野球3年間。そして体操1年半。登山やマウンテンバイクなどのアウトドアスポーツ4年間。今までに経験した主なスポーツでいつも使ってきたのが、右の肩胛骨(ケンコウコツ)。

 もちろん体全体を使っているのだけれど、気になるのは肩周り。ここは自分が問題を持っている場所でもあります。今日は肩周りと、体全体の関係について理解を深めたい、と提案しました。

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2005.10.04 17:16 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(1) |

ロルフィングセッション◆10series⑦◆9/21/05

 今日は、肩、首、顔、口、鼻、頭、にかけて。今日は少し趣向の違うセッション。口の中であったり、鼻の中であったり。クライアント側は、もっとも精神的に神経質に感じる部分なので、セラピストがワークするときには最新の注意が必要な部分でもあります。

 口の中は、僕は学校のTMJ(顎関節症)のトリートメントで習ったので、抵抗はなく大丈夫でした。でも始めて受けるときはとても緊張しましたよ。体の中に指を入れられるのは、他の部分と感じ方が違います。誰でもいつもよりは緊張すると思います。

  ロルフィングで注目するのは、筋膜なのでワークする場所は、僕が習った筋肉とは違いました。ワークしてもらっているときには、ゴムの手袋のゴム臭がちょっと気になったかな。僕の学校では、ゴム手袋の指をマウスウォッシュにつけてからワークに入ったので、ミント臭の落ち着く香りでした。そこでの違いを臭覚で感じました。初めてで緊張しているクライアントの不安や、不快感を少しでも和らげる意味でも、マウスウォッシュにつけてからゴム臭を消してワークをした方が、クライアント側は心地よいと思いました。こうした心遣いがあるとうれしいですね。

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2005.10.03 17:08 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

ロルフィングセッション◆10series⑥◆9/19/05

セッションからの実感を手短に書いてみます。⑤番目のセッションまでで実感していたことは、間接の稼働領域(Range of Motion)が増したこと。体全体、特に背中がやけに軽く感じていることが挙げられます。そして地面に足がべったりついているような安定感も感じ始めました。一週間に2回のペースで受けているので、その変化のスピードも速く、驚いています。

  

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2005.10.01 16:56 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(3) |

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