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胸へのワーク

友人のブログ(こいちなかロルファーユキが行く!)で、胸へのワークについて話題が出たので、今日はそれについて触れてみたいと思います。ロルフィングでは、女性は胸へ水着をつけますが、僕がやっているマッサージオイルやローションを扱うタイプのボディーワークでは、水着は身につけません。ブランケット(薄手の毛布)とシーツの下は素肌です。

 胸の辺りにワークするときに、男性へのワークはしやすいけれど、じゃあ女性へはどうなの?という疑問にお答えしつつ、胸へのワークを紹介したいと思います。女性セラピストが女性クライアントにワークすることは頻繁に聞きますが、男性セラピストが女性クライアントにこのタイプのワークするという話はあまり聞かないですから。

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2005.11.23 15:45 | カラダ | トラックバック(0) | コメント(2) |

ハイヒールに、ご用心

クリニックである60代の女性にワークしたときの話です。彼女の足の親指は「へ」の字型になって、内側に捻れていました。手術もしたそうですが、効果はあまりないようでした。もう一度手術を受けなくてはならない、とおっしゃっていましたが、その効果は疑問です。彼女に聞くと、「ハイヒールの靴をよく履いていた」そうです。

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2005.11.22 15:39 | カラダ | トラックバック(0) | コメント(4) |

身だしなみを整える

セッションの前の準備段階には時間がかかります。女性の方々が出かける前、化粧をして身支度するときのように気を遣います。

 セッションがある時の朝の支度。

 朝ご飯を食べます。ボディーワークのセッションでは、たくさんエネルギーと水分が体から発散されます。特に手からの消耗が激しいのを感じます。こちらでは、日本のコンビニのように便利でおいしいお弁当やおにぎりがないので、自分で作らなければなりません。白米などのブドウ糖、そして水分が欠かせません。これをとらないでセッションをすると、フラフラになります。

 ごはんを食べた後に、少し時間をおいて、おひげを沿って、シャワーを浴びます。僕の先生からHygiene(衛生)にはとことん気を配るように厳しく言われてきました。体のすべての穴を掃除しなさいって。

 歯を磨きます。歯を磨いたら、セッションまでは水と無糖のミントガム以外は何も口にしません。「ものを食べ始めた時からバクテリアは増え出すのよ。」と言われました。その通りですね。口臭には絶えず敏感である必要があります。何かを食べても、セッション前は必ず歯を磨きます。クライアントに気持ちよくセッションを受けて頂きたいですからね。髪の毛を整えて、クリームを顔と手に塗って、脇にはデオドラントを、そしてリップクリームを唇に塗って、爪をチェック。アイロンをかけてあるしわのない服に着替えます。身も心もきれいにして、準備完了。

 なんか細々とチェックしてると時間ってあっという間に過ぎていくのですよね。朝の一時間半がとても貴重です。大学生の頃は、身だしなみには、それほど細やかには気にしなくてよかったのですが、今は人と会うときには、自分の身だしなみををいつもチェックするようになりました。それにしても、女性の皆様、毎日ご苦労様でございます。

2005.11.21 15:32 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

Hospice ~死を迎える方のための施設~

「僕はなぜか新しい命に惹かれます。同じようにその反対局面の死にも惹かれます。命の始まりと終わり。今から人生を歩む命と、これから一つの人生の幕を閉じようとする命。新しい命にはよく生まれてきたねえ、と暖かい歓迎の気持ちを込めて。終わりを迎える命に対しては、今までお疲れ様でした、と畏敬の気持ちを込めて。特にその人の人生の最初と最後には、暖かい愛情に囲まれていてほしい、という気持ちが僕の中にはあります。」

 過去の記事からの台詞の引用ですが、その中の「死」と向き合う機会がやってきました。今日からホスピス(Hospice)でのインターンシップが始まったのです。ホスピスとは、末期患者のケアシステムが整った施設のことです。老人の末期患者のみがやってきます。ドクターやナースが待機しています。90パーセントの患者さんは2ヶ月後くらいまでにお亡くなりになるそうです。そんなホスピスでのインターンシップです。

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2005.11.10 15:16 | 生と死 | トラックバック(0) | コメント(3) |

車と体のお話

車と体って、似てるんです。どこがどう似てるかって?

 ハコミセラピーのワークショップを受けたときに、インストラクターが言っていました。「車の故障を直すときには、走っていては直せないから、車を一旦路肩にとめて、故障のある場所を点検しないといけない。それに体もよく似ていて、走り続けていては故障にも気づかずにいてしまうんだ。だから、故障のサインに気づくには、静かなところで体を感じる時間を持たないとね。」

 なるほど、良い例えだと思いました。体を感じることができるようになって、自分の癖に気づき、そして故障する前にそれを予防できるようになっていくんですよね。

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2005.11.07 15:13 | カラダ | トラックバック(0) | コメント(3) |

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