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卒業間近

卒業式まで3週間をきりました。この1年半は自分の人生にとって、大きな大きな移行時期だったように思います。言葉では表せないようなチャレンジの連続でした。

 自分の小さな英語の世界で、聞く、話す、書くことへのもがき。授業を聞いても理解できないことの連続。最初は80パーセントくらい理解できなかった。満足に寝る時間もなかった。見慣れない、聞き慣れない、書き慣れない、人体についての語彙を覚えることに必死でした。一人、ネイティブスピーカー達の中で、いつもみんなより劣っている、そんな意識が絶えずまとわりついてとれなかった。絶えず脳が働き続けて、そして疲れていました。言葉の違い、文化の違いの中でたくさん孤独を感じました。課題の多さに途方に暮れ、ストレスいっぱいでした。
 
 それでも自分が学びたかったことがここにあったので、とにかく諦めなかった。毎日が人生最後の日のごとく、必死に頑張りました。一つ一つ勉強しました。先生に質問しまくりました。友達に助けてもらいまくりました。カウンセリングを受け続けました。

 また、クリニックで様々なクライアントにワークすること、インターンシップで外に一人で出ていって、経験を積むことを通して、一人でもやれる自信が少しずつついてきました。多くの人たちに助けられ、クライアントの方々に感謝されながら、最近やっとワークを楽しめるようになってきたかな。自分のセッションのスタイルが見えてきました。

 価値観も随分変わったなあ。それは僕が、自分色のセラピストになるために必要な変化だったのでしょう。ようやくセラピストとして、スタート地点にたどり着つくことができそうです。

 でも気を抜かずに最後までがんばらないと!相変わらず、今もやることいっぱいです(^_^;
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2005.12.01 16:00 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(3) |

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