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Spiritual Growth~スピリットと共に生きる~

 スピリットと共に生きるということは、体や、感情、そして思考にとっては楽しくないことも多々あるのだと思う。変えられるのは、自分の内にある感じ方や考え方。

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2006.12.26 04:16 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(2) |

学びの過程

 ロルフィング10セッションと、3ムーヴメントを通して、10年間でベストなバランスと、自分のなかでベストだと感じた骨格を体験した。

 また、10年間でワーストなバランスと骨格を体験した。そこから抜け出すために、自らが助けを求めた。そして抜け出すことができた。

 大きな視点から見ると、これも学びの過程だ。「もしも自分が何かしなかったら、動き出さなかったら、最低なバランスと骨格でセッションが終わってしまったかもしれない。」などという「もしも」は存在しない。

 そのときにしか起こりえないことが関係の中で起こるのだ。

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2006.12.25 07:56 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(2) |

それから

ロルフィングのセッションが終わって一週間。まだ変化は続いている。

 最近はまだ体が全快ではないのでとても疲れやすい。今、とっても大きな寒波がやってきていて、昨日は雪かきをした。背中がしんどくなった。車が新雪の車道で2回も止まってしまったので、その度親切な人に助けてもらったのだけれど、その時にも車を雪から出すのに力を使ってしまった。

お湯のタンクなど、重い物を運ぶとすぐに背中や肩胛骨が疲れる。

力を入れると歯を食いしばるので、それが右側の顎の関節や、頭の筋肉を固めてしまう。

そのせいもあり、今日は朝から頭痛があり夕方までとれなかった。

目もとても疲れやすい。

交通事故などで、体全体に大きなインパクトを受けた後に、受けた傷から体が徐々に回復しているような感じだ。まだ時間がかかりそう。

ただ、体の中で常に交渉があるものの、左右のバランスはいい方だ。

体のいろいろな部分が、バランスのとれているパターンで落ち着こうと頑張っているように感じる。まだあまり無理はしたくない。油断をするとまだこれがひっくり返る可能性もある。早く安定してくれると有り難いなあと思う。学びは続く。

2006.12.23 14:41 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

学びは続く?

 10セッション後、一夜明けると頭も体もすっきりしていました。どうやら今回の山は超えたようで、その日のインタビューも終わり、無事2ユニット終了。しかし、今回は変化が続くので、僕の中では終了という感じがしなかったなあ。すっきりと終わりを迎えることができなかったというのが本音。

 そうしてプログラム終了2日後に、また一つ学びの機会がやってきてしまいました。

 駐車場で車4台の玉突き事故があって、僕の車も巻き込まれ、軽いむち打ちになってしまいました。追突した車のドライバーは10代の男性でしたが、前を見てなくてアクセルを踏んでいた可能性があります。

 僕の車は後ろから3番目の車で、駐車場だったこともありショックはたいしたことはありませんでしたが、それでも3日間は首全体と、右の背中、腰にひどい筋肉痛の症状がありました。ぶつかられたショックで首が前にガクンといった後に、うしろにまた急にひっぱられました。

 ぶつかった直後は、首よりも右の腰がズキンズキンと、とても痛みました。座っているとその痛みはひどかったです。

 なるほど。痛いほど知ってはいるものの、首から背中へ、そして腰へと筋肉や筋膜はつながっています。首に受けたショックから、またそれを感覚として再確認することになったのでした。むち打ちは英語で「Whiplash」と言いますが、事故の多いアメリカでは、多くの人々がこれを体験しています。

 スピードがあまりでていないショックでも、かなりのインパクトを受けましたから、公道でいきなり追突された車と人へのショックはものすごいものでしょう。

 僕の車の後ろの女性は、突然受けた強いショック、恐怖で泣いていましたが、むち打ちだけではなく、あれはトラウマとして体に残ってしまうだろうと思い、心配でした。アドバイスを少ししたけれど、興奮していたので覚えていないだろうと思います。

 僕の体はロルフィングのセッションが終わったばかりで、まだ不安定なのでちょっと心配でしたが、それが後々骨格に影響を与えることはなかったのでホッとしました。セッションが去っても、まだまだ今の時期の学びが残っているのかなあと思いました。

 

2006.12.22 13:55 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

10セッション後の夜~続く変化~

 「おえっ、吐きそう。き、気持ち悪い。。」

 「頭がガンガンする。。」

  「痛い、背中が、腰が痛い。」

「寝たい、でも寝れない。。」

ウロウロウロウロ。

ゆっくりしか動けない。でも止まるとまた気持ち悪い。。

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2006.12.22 03:00 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(2) |

ロルフィング 10セッション ~Integration~

 ついに最後の10セッション目がやってきました。もう何も考えずに臨みました。

 この10セッション始めのチェックのときに、昨日のセッション以来、初めて自分の体や、ゆっくりペースの歩きを見ることになりました。それまではとにかく何も考えないようにしてましたし、歩くのもとってもスローモーションでしたから。

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2006.12.21 02:48 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(2) |

セッション後の夜~メディテーション~

 セッションを受けた後は、体にどんなインフォメーションも入れたくありませんでした。

 自分の考えや、自分の体を見たときに感じるインプット、歩くことからくるフィーリングなど、すべてです。静かに横になり体の直感のままに変化させることが最優先でした。

 家に帰った後は、ご飯も食べずそのままベットに横になりました。その夜から朝まで12時間横になっていました。

 その夜は、右側の首、背中、腰、そして右側のお腹あたりに痛みがありました。何かの変化に気づきながらも、体勢に気をつけながら、ただそのままにしていました。

 深夜目が覚めたときには、メディテーションをしながら、体を聞きながら、体にエネルギーを自分で送っていました。2時間くらいそんな時間がありました。

 朝目が覚めても、とてもゆっくり歩き、ゆっくり呼吸しました。10セッション目が終わるまでは、余分なことを考えることを避けました。昨夜のセッションのことも考えませんでした。

 そうしてその日の10セッションへと備えました。

2006.12.19 03:29 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

静かなセッション

 クラス後にセッションの準備が整いました。これが失敗したらどうなるんだろう、という気持ちを振り払い集中しました。

 エネルギー体に働きかけて、実際に劇的な体の変化を出さなくてはいけない。これを自分の体を使ってやる。初めての試みでした。

 僕はインストラクター達と、パートナーにイラストと順序を見せながら、セッションで何をやってもらいたいかを説明していきました。僕のパートナーには、その場にいてサポートしてくれるようにお願いしました。

 Lisaには、「これは私にとって初めての試みになるから、どうなるか保証はないわよ?いいの?」と聞かれました。

 「これより悪くなることは考えられないから。」と僕は答えました。

 そして、場が張りつめるような雰囲気の下で、セッションが始まりました。インストラクター達も、いつもと違う緊張感を持ってセッション前に集中力を高めていたようでした。 

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2006.12.19 01:03 | エナジー フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) |

イチかバチか

 Lisaのデモを見ているときに、今までの直感、知識そして経験が結びついたようなひらめきが次々とやってきました。

 僕の経験から、Rayは今までで会ったプラクティショナーの中で、一番パワーのある手を持っています。次元がちょっと違うな、と感じていました。もう一度大きな変化を起こすには、どうしても彼の助けが必要だと感じていました。

 そうしてデモを放ったらかしに、ぼーっと考えていると、下に書いてあるようなひらめきがやってきました。

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2006.12.18 14:50 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

冗談じゃない!

 セッション10の前日の日。プロセスを信じて、ロルフィングのセッションが終わるまではと思い、何が起ころうと、気持ちだけはあきらめていませんでした。自分を何度も何度も鼓舞していました。しかし、それもRayのある一言といっしょに、崩れようとしていました。

 「鍼は効くと思う?試したことはあるか?。。。あとで話そう」

 と、チェッキングの時間にみんなの前で聞かれました。

 「ちょっと待て。冗談じゃないぞ!」

 と思いました。

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2006.12.17 13:33 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

体の症状も10年前へ~トラウマ~

 ムーブメントセッションの翌朝起きるて歩いてみると、骨格に加え、症状も10年前と同じになってきていました。

 消化不良などは前にも記述しましたが、歩いているときのふくらはぎへの神経性の痛み、腰の痛み、背中の重み、そしてしびれ。

 どうしてこんなことになったんだ!?

 ほとんど絶望に近い感覚でした。

 これを書いているのは、ユニット2を終わってからですが、あとあと考えると、トラウマしか考えられませんでした。

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2006.12.16 15:38 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(3) |

10年前の骨格へ~ムーブメント3~

 ユニット2が終わりました。ここ一週間ほど、あまりにも劇的な変化が続いたので、しんどすぎてここに書く余裕もありませんでした。その後の軌跡を言葉にできる範囲で綴っておこうと思います。

 ムーブメント3セッション前には、僕の体は10年前の骨格へ戻ってしまっていました。

 宙返りの練習中に右背中から落っこちたときの、一番しんどい直後の体格です。右肩がずんと下がり、背骨は歪み、骨盤は右前方へ捻るような位置になったときです。首も傾いていました。(過去ログ参照)


 

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2006.12.16 09:54 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

癒しのプロセスを決める要因

癒しのプロセスの決定要因。

僕のインストラクターのRayが授業で触れてくれて納得。

1.クライアントの力量
2.セラピストの力量
3.使う手技、方法

1.2を合わせたものが、クライアントとセラピストの関係になる。
そして、これらに僕はもう一つこれを付け加えたい。

4.タイミング

2006.12.11 16:50 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

週末をはさんで

 師匠のワークは、太ももつけねの関節が固まっていたのを、ある程度和らげてくれたようだ。そのおかげで歩きやすくなった。

 でもまだ肋骨と胸骨は窮屈で、大きく息を吸うと押し戻される感覚がとれない。9セッションの肋骨へのワーク後は、一時的によかったけれど、2日後ポキポキ音は戻ってきた。

 骨盤が少しだけまた元に戻ろうとしている。うーん。止まってくれないかなあ。

 残りはムーブメント3セッションと、10セッション。もうユニット2も最終週だ。踏ん張っていくとしよう。

 

2006.12.11 15:24 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

体の枠を超えて

 久しぶりに師匠とのレッスンがあった。先週はあまりに体の変化が激しく、しんどくて断っていたのだ。でもこの師匠とのレッスンのセッションが、一番楽しい。何でも疑問に思うこと、聞きたいことをぶつけると、思いもよらない形で適切な答えが返ってくる。また、実技にそれを結びつけてくれる。話しはワークをしているときに、肉体の枠をこえたエネルギーのフィールドに何が起こっているか、ということについてだ。

 今日は、久しぶりに会ったので、ロルフィングのセッションを通して、自分に起こったことが何だったのかを尋ねた。

 

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2006.12.09 16:24 | エナジー フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) |

場を包むエネルギーの決壊

 今日のクラスは、雰囲気が違っていました。朝から空気全体がなんだか浮かれているような感覚がありました。

 インストラクターのデモのセッションはテンポにのってよかったのですが、僕はちょっと落ち着きがないな、と感じていました。成果も明らかでしたが、ちょっと大げさになっている感じがしていました。

 クラスも終わりに近づいてきたからでしょうか。ちょっと安心したからでしょうか。インストラクター達がクラスメート達に委ねる部分が大きくなった、と感じました。まだこの雰囲気になるのは早いなあと感じたのですが。

 時間になっても生徒達が戻ってこない、話しが止まないなど、いつもと違う雰囲気は、明らかにその場に現れていました。

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2006.12.08 16:37 | エナジー フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) |

セッション9 行けるところまで

 セッション9。今日は、上半身。主に肋骨周辺にワークを受けました。大きな変化はありませんでしたが、息をするのがとても窮屈になっていたので助かります。

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2006.12.08 16:07 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

変化に次ぐ変化

 朝、目が覚めた。感覚が違っていた。両膝を曲げると、同じように並行に下がっていった。

 おおおおっ?!! 変化がきたっ!

 昨日までは右の膝が途中から曲がらずに、体が右へ捻っていって、こけそうになっていたからだ。何度もやってみた。幻じゃない。

 

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2006.12.07 14:49 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

8セッション目 下半身への試み

 今日は長時間椅子に座っていることが出来なかった。また見学中に席を立たせてもらいました。もうしわけない。

 右半身全体が左側にひねろうとする感じになっているのだけれど、頭がバランスをとろうとして、右後ろ側に傾いていってしまう。体のバランスの取り方ってかしこいのか、かしこくないのか。。そうすると右の首と肩が痛くなってくる。また背中はどうしても丸まって座ってしまうので、これも長時間はしんどい。

 うーん。こんなになったのは何時以来だろう。。

 10年前に宙返りを練習しておっこったときに負った後、6ヶ月後くらいに、こんな感じだったような気がする。今回は、しびれはないけどね。骨盤が前方に歪んでいて始終気持ちが悪いのが同じだ。今回はその歪みを把握できているだけましだと思けれど。ここに至る旅は、10年前から始まったのだろうか。

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2006.12.06 15:11 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

傷の層

 去年の8月から10月にかけて、ロルフィングの10セッションを受けたことを思い出す。

 

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2006.12.02 11:39 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(2) |

今、体に起こっていること

歩く。右に曲がっていく。今日も症状は治っていなかった。

じっくりと、体を感じてみる。

左半身と、右半身がバラバラだ。

何が起こったのだろうか?

昨日は変化の激しさにつられ、落ち着けなかった。動揺した。

今日は気分的には随分ましだ。

軽く歩きながら体を感じ、体の声を聞いていく。



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2006.12.01 15:56 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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