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アシスタントの難しさ

 今クラスで先生のアシスタントをしています。かなりきつい!!というのが本音。
何がきついかって、一つ目はパフォーマンスしながら生徒に説明することです。先生がデモの生徒にお手本をみせてから、生徒同士が練習します。そのときに先生と僕は生徒達の質問を受けたり、体のうまい使い方を教えたり、提案したり、またはポイントを理解してもらうために実際にお手本を示します。

 デモンストレーションのときには、ノートをとりながらじーっくりと見ておきます。時々僕が習ったのと違うテクニックが出てくるからです。見たことのないテクニックを見れると僕も勉強になってうれしいのですが、それを示すことになるので、とっさに応用しなくてはなりません。神経を集中させます。

 手本を示すときには、実際にワークしながら言葉で説明することになります。これが難しい!うまい言葉がでてこないんです。そうすると、声が小さくなったりしてしまいます。頭からフレーズがどこかに飛んでいっちゃう感じ。言葉がでてこなかったらどうしよう、という緊張があって、余計に思い出せないのかも。こうして英語の言葉を引っ張り出すために頭がフル回転。うまくいかなかったときは落胆です。あ~、もっと良い言い方がいくらでもあるのに。。あー、ホントはああやって言いたかったのに。。あ~、言葉がでてこなかったよ~!こうして気を遣います。

 もう一つは、どこまで生徒達にアドバイスするか、と言うところに気を遣います。生徒達は習いたてなので、うまくできないこともよくあります。また、自分のやり方をどんどん試していきます。クリエイティブなのはいいのですが、基本から離れすぎることもあります。受け手のほしいところに届いていないことがあります。無理な体勢で力を使って圧を加えようとしていることもあります。これは続かないぞ、と思うこともしばしば。そうすると、どこまでその生徒らしさを認め、それに加えどんなアドバイスをすればそのワークのポイントを生徒に分かってもらえるか。これを伝えるのがまた難しい!!その生徒のレベルに合わせ、言い過ぎず、でも理解してもらう。頭がフル回転しますが、なかなか良いフレーズがとっさにはでてこないのです。そうかあ、ああ言えばよかったんやなあ。。しまったなあ。こうして気を遣います。

 授業の終わった後には、時々頭痛がします。うまくいかないときには気を使いすぎるので、知らず知らず肩や首に力が入って凝ってしまうのでしょう。日本語でなら説明し慣れていますが、英語になるとそれが本当に難しい。それだけで体が縮こまってしまうんです。それでも生徒達が納得してくれたときにはとてもうれしいものです。やり甲斐はありますが、まだまだ慣れるまでには時間が必要ですね。こうしてアシスタントとして、チャレンジが続いています。
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2006.04.29 02:36 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

けーじさん、ガンバッテますね。
表現は軽薄ですが、クラブ活動の「夏合宿」を思い出しました。
きつい、つらい・・体力も人間関係も・・でも、これを越えた自分の成長が嬉しくて、来年もまた参加してしまうんですよね。

大木をめざしてください。

2006.08.29 02:38 URL | りつこ #- [ 編集 ]

ありがとう、りつこさん。
うん。自分の成長もうれしいですね。それに人の成長を見守るのがさらにうれしいんです。精神的、体力的に今はしんどいですけど、自分の道がここにある、と感じます。頑張ります☆

2006.08.29 02:38 URL | けーじ #- [ 編集 ]

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