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場を変える力

 師匠とのレッスンが始まりました。今日は場のエネルギーを変える練習をしました。自分でその場のエネルギーをどう創り出すか。これが今日の課題です。
 まず、何が場を作っているかを理解するレクチャーがありました。会話の頭には、師匠のDougのD、僕はKを使います。

師匠D:「何が場をつくっているか分かる?」と師匠に尋ねられました。

K:「???」どういう意味だろう。。。ちょっと戸惑いながらも、

K: 「僕たちから出るエネルギー? 僕たちを構成する体を原子、分子から見たときに、それらが絶えず動き、振動するその波のようなもの。それがエネルギーとして僕たちから絶えず出ているもの。」

などと答えてみましたが、ここで尋ねられた意味とは少し違うようでした。

D:「私達のコアがまずある。それは、純粋な凝縮されたエネルギーだ。」「瞑想したときに、Blue Pearlという何だか光りのようなものを見たことがあるかい?」

K:「うん。あるよ。僕にとっては、瞑想中に深い緑色をした光を凝縮したような小さな丸い光が、額のところに見えるんだ。でも見ようとすると、どっかいってしまうんだけど。」

D:「おめでとう。それが見えるのは稀だよ。」

K:「そうなの?」

D:「続けるよ。その核がまずあって、そしてその核(コアフィールド)は、宇宙と繋がっている。宇宙のエネルギーが、その核という小さなレンズを通って入ってくる。また逆に、宇宙のエネルギーは、オーラのフィールドから入ってきて、コアへと繋がる。

 その二つのエネルギーの方向がぶつかるときに、3つ目の波が起こる。それが肉体なんだ。ほら、もしも池に石を二つ落としたら、二つの波紋が広がり、それがぶつかって三つ目の波紋ができるところを想像してみて。そのエネルギーのぶつかったところにできているのが、我々の肉体なんだ。ずれないようにうまくバランスがとれているんだね。だから我々人間は、コアを通して入ってくるエネルギーと、外からコアに入っていくエネルギーの二つを持っている。一方の流れが悪いときには、他方がそれをカバーしているんだよ。」

K:「なるほど。2つの方向ですか。」

D:「よし、意識的にそのコアに光りを当てて、そこから出てくるエネルギーを膨らませてみよう。またその光を意識的に自分に戻して小さくしていくから、それを感じてみて。準備ができたら教えてね。」

そう言うと、師匠はエネルギー、気を調節し始めたのでした。

D:「今、僕の肉体はここにいるけど、ここにいない。感じるかい?」

K:「ぬあに~。そんな馬鹿な。ちょっとまった。わからへんよ。」

D: 「よし、何回かやってみるから、楽にそれを感じてみて。」

K:「ふ~。よし。」

 何回かやってもらうと、確かに部屋の雰囲気が変わっていくのがかすかに、ほんのかすかに感じられました。エネルギーを膨らませたときには、顔に何かがかすかにかすめてふれるような、ふっとした圧を感じましたし、彼がエネルギーを引いていったときには、そのプレッシャーがなくなっていきました。

K:「感じるような、感じないような、そんなわずかな違いだけど、それでいいの?」

D:「パーフェクト。それが正しい感じ方だよ。じゃ、こんどは君がやってみる番だ。」

K:「僕の番って。。やれるかどうかわからないけどやってみるよ。」

そうして彼の指導の元に、やってみると、なんだか想像か想像でないのかわからないけれど、それでも確かにそれが分かりました。

D:「そうだ。できたじゃないか。さっきけーじがやったときには、エネルギーはとても早く膨らんでいったけど、それを調節できるようになるんだ。そうすると、場を意識的にコントロールできるようになる。」

K:「あの、ものすごく疲れるんですけど、これ。」

D:「簡単だとは一言も言わなかっただろう。」
 「一つセッションでの例を出してみようか。例えば、トラウマを持っているクライアントが来たとしよう。何が一番大事か分かるかい?」

K:「安全と感じることができることですか?」

D:「パーフェクト。自分で場をクライアントに合うように、意識的に変えれるようになれると、それは、そういうクライアントには分かるんだ。いつも不安で、安全でないと感じるそのクライアントは、安全な場の中で、水を得た魚のように、泳ぐことができる。それがヒーリングの過程では大切なんだ。」「今までは、意識しなくてそれをやっていただろうけれど、意識してそれができるようになろうね。自意識があるのとないのでは、理解の深さが違ってくるからね。」

 そうして、光、そしてそれに色を加えた練習がしばらく続いたあと、今日のレッスンは終わりました。確かにビジョンが見えたことは見えたけれど、まだはっきりとはしません。とにかくとっても疲れました。帰ってからは、あくびが止まりませんでした。こうして師匠とのレッスンが始まったのでした。

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2006.09.22 16:40 | エナジー フィールド | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

けーじさん、こんにちは。
この記事を読んで、自分の中で何かがパチンとはじけた気がしました。え?何?って考えようとしたらその感覚は消えてなくなりました。何かが見えて来そうな予感。続きを楽しみにしています!

2006.09.21 20:15 URL | 美奈 #P.t57TfA [ 編集 ]

 僕が見たモノを師匠は、「それでいいんだ。」と太鼓判を押してくれるんですけど、自分ではまだパチンとはじけてきません。自分のイマジネーションじゃないかと思うときもしばしば。そんなときに、師匠が「それはイメージじゃないよ。」といってくれるので、安心して練習できます。

 オーラが見える僕の先生も、師匠と同じようなことを僕に言っていました。僕が思いこみではないのか、と自分の判断を疑いそうになったときに、「ちゃんとできてるじゃない。」と言ってくれてました。そういった先生方がいてくれることに感謝です。続きを楽しみにしてくれてありがとね。

2006.09.22 14:10 URL | けーじ #T8UkEJ16 [ 編集 ]

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