スポンサーサイト
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ロルフムーブメント in Unit 2
この学びの時期は、自分に適した時期だった。ものすごい量の学びが、流れ込んできたのだけれど、それを受け止める準備ができていたから。たくさんの学びがつながる瞬間がある。それをこの一週間で体験した。今回のはとびきりでかくて、自分でもびっくりした。僕はこれを説明する言葉を、今はまだ持たないなあと思う。それに、場の雰囲気があって、自分でもびっくりするような理解をもたらせてくれたのだけれど、その場のエネルギーは言葉での説明がつかない。
先生方、生徒達みんなが作り出す場のエネルギーが、とびきりクリエイティブで、時間が続く限りどこまでも学んでいける雰囲気を作っていた。先生達もそれを感じていて、この雰囲気の持つ独特さに、とても興奮していた。こういうことは滅多に起こらないと、デイビッドは興奮して言ってた。メアリーも、ある日の授業の終わりに、ここにこうして関わることができてとても感謝してる、と少しうるうるしてた。僕はそこに、スピリット、魂の歓喜を見た。
デイビッドは、自分の情熱を時間の続く限り僕たちとシェアしてくれた。面玉の飛び出るくらい、興味津々な目で、一人一人をじ〜っと見る。それが好奇心と愛情にあふれていて、どうしてだろう、不思議と変に感じさせない。興奮すると、身を乗り出しとっても大きな、大げさなほどの身振り手振りで、話しがどこまでもいってしまう。そこまではいってはだめよ〜って、メアリーがしばしば彼をなだめていた。でも、それでいて彼の視点は、するどい。というか生徒達には革命的だった。
すごくスピリチュアルな先生方だった。2人のコンビネーションはパーフェクト。それぞれが自分の役割を担って、お互いの長所を伸ばしていた。そのコラボレーションが、新たな場を作り出す。一人一人では、これはできない。それくらい、2人のコンビがぴったりだった。最後の日に、2人がぎゅ〜っとハグしあっていた姿にとても好感をもった。この、2人をセットにして教えるロルフインスティテュートの教え方には、大賛成だ。
そして生徒達。ユニークな質問や意見が次々に飛び出す。そして始めて僕も、自然体で学ぶことができている。聞きたいことがあれば聞く。意見したいことがあればする。こんなにも授業中に発言したことは今までにない。僕の持っていた英語へのコンプレックスが、このレベルまでなくなってきていることもあるけれど、発言を許してくれる、やさしく待ってくれる場を、生徒達も持っている。もちろんユーモアもね。
その相乗効果が、ロルフィング、ロルフムーヴメントのエッセンスを理解させてくれた。僕が考えていたのとは違った角度だったなあと、うれしい悲鳴を上げている。考えていたよりも、もっととても魅力的だ。また、東洋と、西洋のヒーリングをくっつけてくれた。ムーヴメントの最終日に、いままでに不可解だった謎が、科学的な説明とエクササイズを通して解かれた。ブーンッ!目を見開くような発見があった。先生や生徒にも僕の発見をシェアしたら、みんなも興味津々だった。これはいつか、言葉が理解に追いついたときに、書けたらいいなと思う。
この体験を与えてくれた、メアリーとデイビッド、そして一人一人のクラスメート達に感謝の気持ちでいっぱいだ。そしてなんだろう。久々に静かに、とても興奮している。次に何が待っているのか、楽しみで仕方ない。
2006.10.22 03:14 | ロルフィング | トラックバック(1) | コメント(2) |
コメント一覧
けーじさん、TBありがとう!
すご〜〜く待ちきれないくらい、興味津々です!”身体”という一つのものを様々な個性をとおして語り合える事は、一つの幸福なのかもしれませんね。
そのくらい身体には”贈り物”がいっぱい詰まっている・・と感じています。
2006.10.24 22:24 URL | りつこ #- [ 編集 ]
りつこさん、こんにちは。やっと週末。身体という贈り物を理解するのにてんてこまいです。早く10シリーズ、学び終えたいなあ。今度お会いしたときには、ロルフィングという同じ視点から、いろいろ話せそうですね。楽しみです☆
2006.10.29 03:17 URL | けーじ #- [ 編集 ]
トラックバック
トラックバックURL↓
http://bodymindspirit.blog55.fc2.com/tb.php/126-56690d29
セラピスト
「セラピスト」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み...
2006.10.24 22:40 | ブログで情報収集!Blog-Headline/job