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ロルフィング ~ユニット2 10シリーズスタート~

 ムーブメントが終わり、今日からは、10セッションのレシピを学んでいく。僕のインストラクターは、Ray McCall。日本でつい最近、ロルフィングのユニット3を教えていたインストラクターだ。

 
 好感のもてるおじさんやなあ。ロルフィングを教えるのを本当に楽しんでいる。ほんともうベテランやね。それに笑い方が愉快豪快!

 僕の師匠も、Rayも、クレニオセイクラルのワークを、Franklyn Sills というイギリスに住む、クレニオセイクラルバイオダイナミクスというワークで、とっても有名なインストラクターに学んだことがある。

 Rayはしばらく彼から学び、John Chittyというボルダーでは一番評判の良いインストラクターから、その続きを学んでいる。

 師匠はJohnとは知り合いで、同じ時期にFranklyn Sills から学んでいたらしい。なんと、驚いたことに、師匠はRayのことも知っていた。Franklyn Sills のクラスで一緒に学んだことがあるそうだ。

 今、Rayはクレニオのインストラクターとして認めてもらえるように、手続きしてるらしい。もしも、Rayがインストラクターとして認められたら、日本でも喜んで教えたいと言ってた。そうしたら、僕はRayからクレニオセイクラルのワークの続きを学びたいと思う。僕が学びたかったタイプのクレニオセイクラル(クレニオセイクラルのワークにもいろいろな種類があります。)のワークをする人が、日本にもやってきてくれるなんて、なんてうれしいことでしょう。

 Rayの今日のエクササイズには、クレニオセイクラルに出てくるエクササイズが頻繁にでてきた。彼が言うには、ロルフィングはクレニオセイクラルにあるエクササイズでやったようなことを、コンセプトとしては持っていたものの、それを説明はしてこなかったそうだ。なぜなら、このコンセプトは、エネルギーの範囲まで入ってくるので、重力に対しての構造に重きを置くロルフィングは、それを説明する言葉を持たなかったのだと言う。彼は、クレニオセイクラルがそれを科学的に説明してくれて、言葉を借りて先生などに説明することができるので、便利になったと言っていた。

 授業では、前の学校のクレニオセイクラルの授業で、師匠から学んだエクササイズや、コンセプトがたくさんでてきた。なるほど、同じ先生から学んでいるからやね。師匠はこのクレニオセイクラルとポラリティーのワークを、独自のエナジーワークに昇華させ、Rayはロルフィングにそのコンセプトをふんだんに取り入れていた。そんな両者から同じ時に学ぶことのできるというのは、ミラクルに近いと思う。なんだか目に見えない流れがあるみたいだ。

 クレニオセイクラルに関しては、この2人は同じ土俵にいると感じれたので、これからどんどん質問できそうだ。こんな接点があるなんてうれしいなあと思う。僕にとって、ロルフィングと、クレニオセイクラルのワーク、さらにはエナジーワークをも同時に理解できる絶好のチャンスだ。やっぱり適した時期に自分の学びはやってくるものなんだなあと感じる。

 なんだかますますおもしろいことになってきた。これからどういった学びがあるのだろう。先が見えない。すごくわくわくする。

 
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2006.10.24 10:21 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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