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5セッション目、その後。

 5セッション後、僕は今までにないほど、息を大きく吸い込むことができています。こんなにも呼吸というものは楽にできるものだったのか、とうれしい驚きの毎日です。
 肋骨は、大きく息を吸い込んでもパキパキ音を立てず、どうやら完全に元の場所に戻ってくれたようです。もうこれは、8~9年くらいぶりではないでしょうか。この部分はカイロプラクティックも、指圧、鍼などの東洋医学も、今までに受けてきたボディーワークも治すことができませんでした。

 そして第一回目のロルフィングの10シリーズでさえ、この完全回復までは至りませんでした。今回この部分の治癒が起こったのは、Ray,アシスタントのLisaが作ってくれている環境のおかげだと思っています。Rayはするどい目と、何とも不思議なエネルギーを持っています。そして、僕のパートナーの好奇心と、直感が治癒を可能にしてくれました。治癒は、セラピストとクライアントの相互関係によって、その大部分が起こります。今ではそれを理解できるようになってきました。

 右を下にして寝てしまうと、朝、いつも右全体の肋骨に不快感を感じていたのですが、それもなくなりました。鎖骨中心部分の不快感も、今のところ感じていません。

 右の背中によく持つ不快感も、やわらいできています。まだ変化は続いています。

 この5セッション目の、胸骨がキーだったらしく、肋骨、背骨、そして仙骨もこれまでにないほど安定してきました。

 歩き方もさらに改善されてきています。

 ここまで、体の部分は全体と繋がっているのか、というのを自分の体で実感しています。

 今日から1週間の休暇。その間も変化はつづくことでしょう。ロルフィングは何とも不思議なボディーワークです。どこでどうやって治癒が体現されるか想像がつきません。まだまだ謎だらけです。
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2006.11.18 01:28 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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