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元に戻ろうとする力

 今、とても気持ち悪い。というのは、今日は2回目のムーブメントセッションがあり、その後に起こった変化が何だかおかしいのです。
 今は冷や汗をかくような感じ。というのは、10年ほどぶりに起こった大変化(息を深く吸うと共に、ポキポキ肋骨が鳴らなくなった大革命)が起こったのに、その音を今少し感じるのです。前ほどはひどくないけれど、少しだけ感じます。それと同時に体の左右のバランスも何だかぎくしゃくしておかしな感じです。

 5セッション目で驚くような変化が起こりました。そして、その変化を定着させるためのムーブメントのセッションでしたが、元に戻ろうとする変化の方に力を与えてしまったようです。5セッション後からは、1週間半ほど経っていました。体のバランスはこれまでにないほど驚くほど良く感じていました。

  驚いたことに、今日のムーブメント後には、一週間以上も続き、「安定期」に入ったと思った革命的な良い変化が、また「不安定期」に戻ってしまった?感じです。そんなことがあるのか?と少し不安です。そのセッションについて少し触れてみましょう。

 セッション中は、左の肋骨に焦点を当てていました。なぜなら、息を一杯吸ったときに、左の心臓当たりがキュンと痛む症状がでていたからです。息をたくさん吸うことができるようになった変わりに、体もそれに対応しないといけないのですが、その変化が追いついていかないために起こった症状だと思いました。左のスペースが十分になかったんやね。

 それで、今日は左側と、みぞおち辺りに焦点を当てていました。Rayが今日もその変化をサポートするために助け船を出してくれました。彼は僕の肋骨に強く働きかけました。仰向けに寝ている僕の頭の方から、手を背中に入れていって、それぞれの肋骨を体の下から支えました。そして、息をしていくとともに、肋骨をギューと中心に向かって押していきました。かなり圧は強かった。そして、圧が底についた辺りで、ぱっと放すと共に、彼の体がブルブルッと震えた感じ。僕の肋骨が彼の手を押し離した感じだったと言っていました。

 さて、その結果はいかに。そのテクニックは左側の肋骨達にはプラスに働きかけたものの、右側の肋骨達には、マイナスに働いてしまったようです。右側の変化を、どうやら元に戻す方向で、力を与えてしまったようです。

 そんなこともあるのか!?という驚きとともに、元のように戻ってくれるなよ、という心配があります。

 明日Rayに話して、何とかしてもらおう。
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2006.11.28 16:07 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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