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8セッション目 下半身への試み

 今日は長時間椅子に座っていることが出来なかった。また見学中に席を立たせてもらいました。もうしわけない。

 右半身全体が左側にひねろうとする感じになっているのだけれど、頭がバランスをとろうとして、右後ろ側に傾いていってしまう。体のバランスの取り方ってかしこいのか、かしこくないのか。。そうすると右の首と肩が痛くなってくる。また背中はどうしても丸まって座ってしまうので、これも長時間はしんどい。

 うーん。こんなになったのは何時以来だろう。。

 10年前に宙返りを練習しておっこったときに負った後、6ヶ月後くらいに、こんな感じだったような気がする。今回は、しびれはないけどね。骨盤が前方に歪んでいて始終気持ちが悪いのが同じだ。今回はその歪みを把握できているだけましだと思けれど。ここに至る旅は、10年前から始まったのだろうか。
 今日は、第8セッション目。僕の歩きをみていた周囲のクラスメート達は驚いていた様子だった。左右にカックンカックンしながら歩くようになってしまっていたからだ。Rayは、アシスタントのLisaと事前に念入りに話し合って、今日のセッションの骨組みを組み立ててくれたそうだ。変化のでることを祈る気持ちでセッションを受ける。

 焦点は「IlioPsoas」。コアになる筋肉だ。2人のインストラクターは、このコアがしっかりしていなかったから、崩れた格好になってしまったと考えたそうだ。この筋肉が崩れることで、背骨から骨盤の歪みがでていると見たようだ。

 僕のパートナーは、ここにワークするのが苦手だった。前のセッションの時には十分に、ここにアクセス出来ていなかったと言っていた。今回ここには、戻ってくるべくしてきたと言っていた。

 僕の方は、ココロをいつもオープンに保っている。良い変化がでてくれるように。それが受け手からできる努力だろう。これだけの変化があって体がしんどいと、不快感からココロを閉ざしてしまうことは簡単だ。でもそれをしたら、すべてが台無しになる。僕の体よ、みんなと一緒に頑張れ。

 足から入って、「Puvic Ramus」、「IlioPsoas」へ。パートナーは、前よりも、ずっとワークがうまくなっていた。今回はポイントをちゃんとついていた。

 もうろうとしていた僕の頭の中には、なぜかアイダ女史の顔が何度もよぎっていった。彼女はちなみに笑顔だった。

 片方のワークを終わってから、歩くように言われたけれど、まともに歩けなかった。ゆっくりと右へ左へとヨタヨタ歩いていた。Rayに笑いながら、戻って良し!と言われた。だれかが「Poor, Keiji(あららあ、かわいそうなけーじ)」と言ってた。神経と頭が、ワークからのインプットを整理できていないときには、何がなんだかわからない。仕方ないよ。自分の歩き方が、あまりにもぎこちなさ過ぎて、自分でも笑えてきたほどだ。

 右の、「Puvic Ramus」、「IlioPsoas」は固くなっていた。特に「Psoas」は「ひぇ~っ」て飛び上がるくらい、圧が強く感じた。

 セッションは、よかった。良いセッションだったと思う。

 結果は、まだわからない。セッション後の歩きでは、骨盤の歪みはまだ治っていない。でも、太ももつけ根の関節の動きがでてきたんじゃないかなと感じた。様子を見てみることにしよう。
 

 
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2006.12.06 15:11 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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