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場を包むエネルギーの決壊

 今日のクラスは、雰囲気が違っていました。朝から空気全体がなんだか浮かれているような感覚がありました。

 インストラクターのデモのセッションはテンポにのってよかったのですが、僕はちょっと落ち着きがないな、と感じていました。成果も明らかでしたが、ちょっと大げさになっている感じがしていました。

 クラスも終わりに近づいてきたからでしょうか。ちょっと安心したからでしょうか。インストラクター達がクラスメート達に委ねる部分が大きくなった、と感じました。まだこの雰囲気になるのは早いなあと感じたのですが。

 時間になっても生徒達が戻ってこない、話しが止まないなど、いつもと違う雰囲気は、明らかにその場に現れていました。
 そんな雰囲気の中である出来事が起こりました。

 一つのテーブルで、施す側と受ける側のエネルギーの緊張が、プツンと切れてしまったのです。天秤にかかってバランスをとっていた二つのお皿があるとしたら、一つのお皿の重りが重くなりすぎておっこちゃった感じです。両側から引っ張られていたゴムの片方を離してしまった感じ。

 施す側が施す側と受ける側が作り出す、第三のエネルギーの場を保つことができなくなってしまったのです。いろいろなことが起こる場をかろうじて支えていたけれど、それに耐えられなくなってしまったんですね。

 いつもであれば、それが起こる前にインストラクターの介入があったのですが、今日の雰囲気のように、クラスメートに委ねる部分が大きくなっていたのでしょう。事が起こってしまってからの介入になってしまいました。僕はこれはインストラクターの油断だと思います。

 さて、起こったことは仕方ない。事後を無難に収めるのも、インストラクターの力量。ここは、それに期待したいと思います。クラスが最後まで、良い雰囲気で終わりを迎えれますように。

 
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2006.12.08 16:37 | エナジー フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) |

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