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体の枠を超えて

 久しぶりに師匠とのレッスンがあった。先週はあまりに体の変化が激しく、しんどくて断っていたのだ。でもこの師匠とのレッスンのセッションが、一番楽しい。何でも疑問に思うこと、聞きたいことをぶつけると、思いもよらない形で適切な答えが返ってくる。また、実技にそれを結びつけてくれる。話しはワークをしているときに、肉体の枠をこえたエネルギーのフィールドに何が起こっているか、ということについてだ。

 今日は、久しぶりに会ったので、ロルフィングのセッションを通して、自分に起こったことが何だったのかを尋ねた。

 

 僕は、Rayは彼の持つパワーが、どうやってクライアントのエネルギーのフィールドに働くかについては、詳しくないように思える。実際Rayは、「それがわかったらノーベル賞がもらえるよ。」と笑いながらいっていた。それを師匠は答えてくれる。

 ところで僕は、Rayにワークしてもらうと、自分の体の反応が、良くも悪くも普通ではないと感じていた。彼のサポートがたとえ1分程度でもだ。セッションでの彼のサポートが、自分の体のその後を決定的にしてきた。

 彼のエネルギーは信じられないほど強い。とてつもなく影響力がある。僕は彼のワーク、そしてその変化に心身共に完全にオープンにしている。そのオープンさがエネルギーが入ってくるのを許す。

 一方Rayは、その巨大なエネルギーの調節の仕方を、半分くらいしか知らないように思える。彼は自分の知覚を広げ、ストロークを通じてクライアントの肉体だけではなく、エネルギーのフィールドにも強く働きかける。その強いエネルギーは諸刃の剣だと感じる。

 ロルフィングが、自分の存在そのものをワークのカテゴリーの中に入れているのであれば、彼のロルフィングは一般のロルフィングの枠を超えてしまうのではないかと思う。彼はそれを含めてもロルフィングだというけれど。

 さて、僕には何が起こったのか。今日は体の枠を超えて師匠が説明してくれた。たくさんの情報量になるので詳細はかかないけれど、概要は、Rayがどのように働きかけたのか。そして、それが僕のエネルギーと、実際の肉体へどのような影響を及ぼしたのか。今僕のエネルギーのフィールドに何が起こっているのか。そして、それが肉体にどう影響をしているのかを詳しく説明してくれた。やっと自分に起こったことに納得できた。

 今は、体を囲むエネルギーの枠が弱っているといって、レッスンの最後に10分ほど自分を包むエネルギー枠を調節してくれた。師匠のワークは見た目、会話しながらただ彼の手を僕の足にのせているだけに見える。。その間に、ものすごいスピードでいろいろなことが起きる。

 ワークの後には、体がうそのように軽くなっていた。バランスも大分ましになっていた。

 具体的にどうやって師匠のワークが自分に働いているのを、体とエネルギーレベルで感じれたのは初めてだった。自分が弱っているときに理解がより深まるというのにはなんとも言えないけれど、こんなにも効果があったのか。改めてビックリした。

 
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2006.12.09 16:24 | エナジー フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) |

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