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冗談じゃない!

 セッション10の前日の日。プロセスを信じて、ロルフィングのセッションが終わるまではと思い、何が起ころうと、気持ちだけはあきらめていませんでした。自分を何度も何度も鼓舞していました。しかし、それもRayのある一言といっしょに、崩れようとしていました。

 「鍼は効くと思う?試したことはあるか?。。。あとで話そう」

 と、チェッキングの時間にみんなの前で聞かれました。

 「ちょっと待て。冗談じゃないぞ!」

 と思いました。
 僕がロルフィングで起こっているプロセスを信じて、説明のつかないどうしようもない状態にくらいついているのに、彼は僕の心配をしてくれていたとしても、他の方法を尋ねてきたからです。

 「関係の中で起こったことは、その中で解決、癒さなければならない。」

 僕はこのように考えます。ロルフィングのこの10セッションで起こったことが学びだとしたら、この時に、この場で、僕のパートナーと、このインストラクター達の中、そしてこのクラスメート達の中で収拾されなければならないと考えていました。というか閉めがあってくれよ、という懇願もありました。

 Rayは何度かこういう言い方もしていました。

「今の状態は、僕の体が選んでしていること。」

 それはそう。でもそれだったら、僕の体が今の状態を選んだから、何も起こらなくて最悪の状態で日本に帰ることになってしまっても、それは仕方のないことってことなのか!?

 どうやら、そんな感じでした。インストラクター達も何が起こっているのかわからなかったので、ただ見守るしかない状態でした。後々最終日のインタビューのときに、この鍼の話のことを言うと彼は素直に謝ってくれましたが。

 9セッション、ムーブメント3のセッションでも何も起こらなかった。インストラクター達も、少しサポートするだけに止まった。最後の10セッションでこの流れが変わるとは思えませんでした。


 さて、何かしなければならない。僕が何かしなくては。そうじゃないとこのまま流れてしまう。直感からの警告がリンリン鳴り響いていました。時間がもうないので、焦りました。

 
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2006.12.17 13:33 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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