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イチかバチか

 Lisaのデモを見ているときに、今までの直感、知識そして経験が結びついたようなひらめきが次々とやってきました。

 僕の経験から、Rayは今までで会ったプラクティショナーの中で、一番パワーのある手を持っています。次元がちょっと違うな、と感じていました。もう一度大きな変化を起こすには、どうしても彼の助けが必要だと感じていました。

 そうしてデモを放ったらかしに、ぼーっと考えていると、下に書いてあるようなひらめきがやってきました。
「体のエネルギー体にある、螺旋状に存在するエネルギーの流れ、その流れと弾力性を利用して、ギューッと押してもらって、その押し返しで実際の体、骨格を動かす。」

「Rayにもう一度、僕の体の部分と、エネルギー体に同時に働きかけてもらわないといけない。」

「体の神経回路には、ある程度のインプットがいるから、実際のストロ ークがいる。」

「今の僕には、コアを見つけることができないから、もう一人(Lisa)のエネルギーで、僕の中心に走るコアのエネルギーをサポートしてもらう必要がある。そうじゃないと、逆にRayのパワーに潰されることになるかも知れない。もし失敗したら、もっと悪くなる可能性もある。」

「トラウマは、体の細胞レベルでそのエネルギーを覚えているので、それは解放される必要がある。強力な純粋なエネルギーで中和されないと。体に働きかける前に、愛情や、思いやりなどの純粋なエネルギーを注いであげる。そして体のオーケーサインを待つ。」

「体の中心部分、胸骨にもう一度働きかけてもらう。」

 などなど、やってきたひらめきたちを、イメージを描きながら、その方法、順序を書き留めていました。自分のエネルギー体に、実際に体を触れてもらった状態で働きかけてもらう。それも、確実に。

 本当にできるのか?こんなことが!?

 体を取り囲むエネルギー体に働きかけることができて、繊細で愛情に満ち、そしてエネルギーから実際に体を動かせるパワーのある「手」が2人分必要でした。もちろん僕のインストラクター達しか考えられませんでした。

 僕はRayとLisaに、クラスの後、特別に時間をとってもらえるか尋ねました。僕の知る限り、体を戻す可能性のある方法が1つだけ考えられるんだけれど、どうしても彼らの助けが必要だ、ということを伝えました。

 2人が承諾してくれました。

 僕のパートナーには、ロルフィング10セッション目の前日にもかかわらず、インストラクター達からのセッションを受ける旨を伝えました。彼女も快く承諾してくれました。彼女はそのセッションを見守ってくれることになります。

 こうして、クラス後のセッションが行われることになりました。今までにこんな方法はとったことがありません。イチかバチかの賭けにでました。

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2006.12.18 14:50 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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