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10セッション後の夜~続く変化~

 「おえっ、吐きそう。き、気持ち悪い。。」

 「頭がガンガンする。。」

  「痛い、背中が、腰が痛い。」

「寝たい、でも寝れない。。」

ウロウロウロウロ。

ゆっくりしか動けない。でも止まるとまた気持ち悪い。。
 この日の夜は、疲れ果てていました。セッションを受けた後に、僕がセッションをクライアントにする番だったのだけれど、それをやり遂げるころには腰がとても痛かった。頭もガンガン痛み始めていました。もう少しで集中力が途切れそうになっていました。

 家に帰ってほっとしたものの、まだ変化は続いていました。

 なんか10年前ショックを受けたときの直後のような症状を、もう一度体験しているような感覚でした。

 とにかく、寝ないと。食欲がなかったのでご飯も食べず、水分と頭痛薬を飲んでしばらく疲れるのを待ちました。

 そうして、その夜は眠りにつきました。
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2006.12.22 03:00 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

けーじさんのこの感じ!すごくよくわかります。私も左胸背部へのジョン・マーティンのワン・ストロークで夜も寝れない苦しさへと引き込まれました。そのワークを受けた瞬間は、”そう!そこ!そこに欲しかった!!!”と感激したほどだったのですよ。だから、どこかで「長年向き合うために準備してきた」自分が、それらを招いたことを理解もしていました。
boulderでこんな言葉を聞きました。
『rolfingを受けた痛みは、その後3年間私を襲った。けれど、その3年の中で私にとってその痛みの意味をはっきりと理解した。だから、私はRolferになった!』お名前は忘れましたが、その言葉が私を励ましてくれました。

2006.12.22 03:31 URL | りつこ #- [ 編集 ]

 大きな視野を持って起こったことを考えると、自分の学びに今必要なことが起こったということなんでしょうね。“もしもこれが起こらなかったら”なんていう言葉は存在しないんですねえ。

2006.12.22 13:02 URL | けーじ #T8UkEJ16 [ 編集 ]

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