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学びは続く?

 10セッション後、一夜明けると頭も体もすっきりしていました。どうやら今回の山は超えたようで、その日のインタビューも終わり、無事2ユニット終了。しかし、今回は変化が続くので、僕の中では終了という感じがしなかったなあ。すっきりと終わりを迎えることができなかったというのが本音。

 そうしてプログラム終了2日後に、また一つ学びの機会がやってきてしまいました。

 駐車場で車4台の玉突き事故があって、僕の車も巻き込まれ、軽いむち打ちになってしまいました。追突した車のドライバーは10代の男性でしたが、前を見てなくてアクセルを踏んでいた可能性があります。

 僕の車は後ろから3番目の車で、駐車場だったこともありショックはたいしたことはありませんでしたが、それでも3日間は首全体と、右の背中、腰にひどい筋肉痛の症状がありました。ぶつかられたショックで首が前にガクンといった後に、うしろにまた急にひっぱられました。

 ぶつかった直後は、首よりも右の腰がズキンズキンと、とても痛みました。座っているとその痛みはひどかったです。

 なるほど。痛いほど知ってはいるものの、首から背中へ、そして腰へと筋肉や筋膜はつながっています。首に受けたショックから、またそれを感覚として再確認することになったのでした。むち打ちは英語で「Whiplash」と言いますが、事故の多いアメリカでは、多くの人々がこれを体験しています。

 スピードがあまりでていないショックでも、かなりのインパクトを受けましたから、公道でいきなり追突された車と人へのショックはものすごいものでしょう。

 僕の車の後ろの女性は、突然受けた強いショック、恐怖で泣いていましたが、むち打ちだけではなく、あれはトラウマとして体に残ってしまうだろうと思い、心配でした。アドバイスを少ししたけれど、興奮していたので覚えていないだろうと思います。

 僕の体はロルフィングのセッションが終わったばかりで、まだ不安定なのでちょっと心配でしたが、それが後々骨格に影響を与えることはなかったのでホッとしました。セッションが去っても、まだまだ今の時期の学びが残っているのかなあと思いました。

 
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2006.12.22 13:55 | ロルフィング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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