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歯のかみ合わせと、体のバランス ~体験談 part-1~

 現在、歯の治療を進めています。その過程が、噛み合わせの勉強にもなっています。この機会に、歯の噛み合わせと体のバランスについて書いていこうと思います。

 自分の歯のかみ合わせについて知ったのは、もうずっと前のことになります。体験談に沿って進めていきたいと思います。あれは僕が大学2年生の頃でした。

 僕はアウトドアクラブの春合宿に参加するために、沖縄に行っていました。合宿に参加する前に、数人のメンバー(先輩方)と共に先に行って、キャンプを楽しんでいたんです。

 南の島で、ゆっくりとした時間の流れの中で、おいしい空気を吸いながら、地元のおいしいものを食べ、海で泳ぎ、砂浜を歩いたりと、贅沢な時間を過ごしていました。バックパックを背負い、キャンプ場や安宿を転々としながら、自由気ままに島を巡る。大学生ならではの自由な旅を満喫していました。
 そんな贅沢なひとときに、砂浜で遊んでいたある日の一コマがありました。

 僕が寝ていると、先輩達がおもしろがって砂を体にかぶせていきました。砂がどんどん僕の上に積まれていきました。「まあ、いつでも嫌になったら壊して出たらいいさ。」と簡単に考えていたのですが、先輩達がおもしろがって積み上げ続けた砂の量は半端ではなく、いくらもがいても、僕一人にはどけることができなかったんです。

 放置されること30分ほど。。「そんなに放っておくなや~。」僕はかなりの間もがいていました。先輩達は僕をからかい、通っていく人たちは笑っていました。僕は大学の先輩方によくかわいがられたものです。

 なぜこんなことを書くかというと、これがあとからの、意外でとても苦い学びにつながるんですね。

 その次の日は、合宿の初日。メンバーが集まり、さて、座間味諸島に移動だ、という日の朝でした。

 が、僕は今までに経験したことのないほどの、ものずごい頭痛を体験していました。驚くことに、朝食のパンすら噛めないのです。少しでも歯と歯が当たるようなものだったら、涙が出るのを通り越すほど頭がガンガンしたのです。歩くのも頭にガンガン響いていました。そーっとゆっくり歩いていました。

 その原因不明な頭痛は取れることはなく、僕はクラブのリーダーに合宿参加を断念する旨を伝えました。

 そうして、僕がとーっても楽しみにしていた春合宿キャンプはなくなってしまいました。あのときは、ホント悔しかったものです。

 僕は沖縄本島に一人で戻りました。とにかく、持っていた頭痛と、“歯”が噛み合ったときのとんでもない頭痛を何とかしなくてはならなかったからです。そうして、合宿中の5日間は、沖縄本島の安宿(ゲストハウス)で過ごすことになったのでした。

Part2へ続く。
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2007.04.18 21:44 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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