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エアークッションがおすすめ!

 長時間の移動にいつも欠かせないのがエアークッション。飛行機内でも、エアークッションがおすすめです。
 エアークッションは2つ準備するのがポイントです。ひとつは首用。もう一つは腰用のものを腰、背中にかけてします。首だけをしても、腰、背中が不安定だったら余計に疲れてしまいます。背中だけが安定していても、首が落ち着く場所がないとこれもまた疲れてしまいます。

 そしてもう1つ大事なのが機内備え付けの枕。これを腰の下辺りの骨盤とイスの隙間にはさんであげます。こうしてこれら3つのクッションを上手く使いこなして、一番下(骨盤)から腰、背中そして首にかけて上半身全体を支えます。体がイスにもたれるところをきちんとサポートをして支えてあげることで、全体に体重の圧を分散させてあげます。

 またエアークッションの空気は体が楽に動けるように、あまり膨らしません。首や背中を動かしてもちゃんと支えてくれているな、と感じるくらいが丁度良いです。そんな心地良いやわらかさがどこかにあるので空気圧を調節してみましょう。

 長時間のフライトでは、体を動かすことも大切です。座っているときでも膝を曲げ伸ばししたり、足首を回したり、お尻が痛くなったら席を離れて歩いたり、ちょっと背伸びとか屈伸して体操したりと。血の循環をなるべく良く保つことが大事。

 今回のフライトでは、前日ほとんど寝ないで起きていたこともあって、シートに座ってクッションをセットすると、すぐに僕は夢の世界へ飛んでいきました。飛行機が離陸したのさえ気づきませんでした。目を覚ますと、食事が配られるところでした。ラッキー。

 フライトの半分以上(6時間以上)を眠って過ごしました。クッションのおかげで体もくつろいでいました。こちらについた初日も、がんばって夜まで起きていました。そのおかげで3日目ですが、夜寝て朝に起きることができています。ひどい時差ぼけにはなっていません。

 個人差はありますが、飛行機の中で眠くなったときに体にとって心地良い姿勢が保てていたら、きっと眠ることができると思います。一度お試しあれ。

pillow

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2007.09.24 23:43 | カラダ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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