スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

過去生

 週末。インストラクターの友人が、過去生へのメディテーションをするので、興味がある人が集まったらするということだったので、クラスメート達7人、インストラクターのペドロ、パウロ、それとその人と奥さんが集まった。部屋で横になってガイダンスを聞いていくと、だんだん無意識の世界へと近づいていく。

 
 僕は地球を宇宙から見下ろしていた。地球全体ではなくて水平線の弧を描く線が見えるくらいの高さからだ。地球は写真で見るのよりも濃い青。それに宇宙の黒があった。とても静かだった。地球は美しく、僕は地球の外から地球を眺めていた。それは、あたかも僕が地球の外から地球を訪れているような感じだった。

 それから場面が変わってビジョンが浮かんでは消えていく。あまり覚えていないけれど、こんな一コマがあった。

 声みたいのが聞こえて「あなたたちは過去になんらかの形で関わったことがある。例えばあなた(僕)と、もう一人のクラスメートは昔、姉妹だったことがある。」と聞こえて、その次に僕が小さな女の子で(一輪の花をにぎっていた)、クラスメートの彼女は15歳くらいになるだろうか。ローブをまとっていた。そして僕(小さな女の子)の面倒をよく見てくれてた。小さな女の子はお姉さんのことが大好きだった。街は何か古く、新しい古代都市のような感じ。はっきりはしなかった。そしてそのビジョンは消えていった。

  どうしてそういうビジョンを見たかは分からない。考えもしなかった場面が出てくるから、どこかにつながっていたのかもしれないし、僕の想像かも知れない。もし僕の想像だったら、僕はとても想像力豊かだと思う。そのガイダンス中、ずっと右足の裏の一点がズキンズキン痛かった。なんだろうって思ってたけど、ガイダンスが終わるとスッと消えていった。

  ブラジルに同じ志を共有して、今ここに集まってきたクラスメート達。不思議な縁だと思う。過去生があって、それが今に生きているのだったら素敵だなあと思う。

スポンサーサイト

2007.11.05 19:46 | 生と死 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://bodymindspirit.blog55.fc2.com/tb.php/205-20404f1f

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。