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音楽のセンス、開花!?

 Swedish bodyworkのクラスでは練習中に音楽を流す。今日のクラスで僕のコレクションから編集したCDを流してもらいました。音楽を流しているとき、みんな誰のCDか知りたがっていた、と後から聞きました。先生もコピーをほしいとのこと。
 僕は中学2年生の時にエンヤを知ったのをきっかけにInstrumental(楽器)や自分の心が安まる音楽に興味を持ち始めました。まだイマージュやPureシリーズなどなかった頃の話。ニューエイジミュージックのジャンルさえあの頃はなかった。高校を卒業してからはジャケットを見て判断し、手探りで買っていたのを覚えてます。10曲中1曲でも自分がこれだ!と思える曲に出会えたらラッキーでした。ハズレもかなりあり、お小遣いが飛んでいったなあ。それでもそうして自分が求めていた音楽を探しあさった時期が続きました。

 もし僕がイマージュなどのコーディネーターだったらもっと前に大ヒットをとばしていたかも知れない。いや、これ、真面目な話。これらのシリーズがでたときにはやられたっ!と思いましたもんねえ。僕はあれらのCDに入っていたかなりの曲を別個のCDから持っていたから。あーあ、見つけるの結構苦労したのに。。イマージュなどのヒーリングミュージックと呼ばれているシリーズが出てきたのは、僕がInstrumental musicを集め始めてから10年ほど経ってからのことだったんです。

 人が体の底、魂の底から感じることのできる共通のリズムがあると僕は信じています。ロングヒット曲はこのリズムを必ず持っているし。そしてまた人の心と体は共通して惹かれる響きがあります。それらを持つ曲が多くの人に受け入れられるというのは当然のことなのでしょう。これが僕の持論です。もしも僕が小さな頃から何かの楽器を習っていたら、まちがいなく作曲のできるアーティストになる道を選んでいただろうなあ。これまで集めた曲は数知れず。

 今日はそんな中から編集して僕のお気に入りを作って持って行ったのでした。曲の流れや順序も考えました。最初の入りは少し軽めのリズムがいいな。真ん中はこう、そして終わりはまたスムーズに自然に終わる。こうしてSwedish Massage の持つリズムを考えながら選びました。

 そうして今日クラスでそのCDを流したらみんな気に入ったみたいでした。やっぱりアメリカ人でも音楽は共通なんだなあ。個人の趣向を超えて、人の底にあるリズムというのは世界共通だと言えるのだろうな。Westernからの曲も数多く持っているのだけれど、アジアのアーティスト(数は限られる)が作った曲に、こうした原始的リズム、響きを持つ曲が多いのです。アジア人は昔から原始的な感覚を使った「気」を感じるといった、目に見えないものを感じることに長けていると感じます。だから自然にそういったリズムや響きが曲の中にも現れるのかも知れない。アジアの曲大好き!

 最近はミュージックセラピーなんかも盛んですよね。かなりその効果も実証され注目されてきています。リラックスの音楽が流行り出したのも、ここ3~4年のことですよね。僕がセラピストになったらたくさんの種類の音楽を用意しよう。そしてその人の人柄や、その時の感情、雰囲気に合った曲をバックミュージックに流しながらセラピーのセッションをしたいな、と思う。リラックス効果もあるしね。僕の音楽へのこだわりが、セラピーを通して役に立つことになろうとは思ってもみなかったことでした。
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2005.01.29 10:50 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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