スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

スウェディッシュボディーワークのテスト

 クラスメート達にも、クラスにも、先生達にも慣れてきて幾分気分的に楽になってきた。それでもやる課題が減るわけではなく、自分の仕事は常に責任を持ってやり遂げなければならない。今日、スウェディッシュのハンズオン(技術)ミッドタームのテスト終了。来週は月曜にでかいテスト、火曜にプレゼン、木曜に多分二つセッションが入り、週末はジャーナル二つに、もう一つの課題をしあげなくてはなりません。油断はできません。

 
 ただスウェディッシュのボディーワークで、自分のスタイルができてきて最近うれしく思う。プロとして通用するといえるきちんとした土台が作れてきていると自分で感じるのです。今日は近い将来先生になる、T.A(Teaching Assistant)にFull Body Sessionをしました。かつそれがMidterm Test(中間試験)でした。みんなは生徒同士でし合うのに、なぜか僕はT.Aに。この前のクラスでは、クラスメート同士でワークをしあう時間に、招かれたゲストにワークをする機会がありました。その人は卒業してから学校で働いています。なんでかわからんけど、最近僕だけ違うことしているような気がする。プロとしてやっている人たちにフィードバックをもらえるので良い機会なのですけどね。

 テスト中、僕たち生徒はFull Body Sessionをします。その間に一人ずつ先生が回って、いろいろな種類のストロークを実践するように質問し、それをしながら、それぞれのストロークが体に与える生理学的な影響などの質問をしてきます。今日はスムーズに答えられた。テストは納得のいくようにできたと思う。先生もほめてくれました。T.Aも「私にはそのワークが必要だったわよ」「Good Job!」といって褒めてくれました。彼女の体はとても筋肉が厚く、ポイントまできちんと届いたワークをずっとし続けるのはかなりパワーが必要でした。彼女もそれをわかっているらしく、「私のポイントがわからなくて、それまで届かない人もたくさんいるのよ」と言っていました。その通りだろう。力のある僕でさえあんなに疲れたのだから。

 いくら体重を使うべきだ、といっても人によっては時に大きな力が必要とされる。その力強さがないとあらゆる人には対応できないのです。そのときに多くの人はマッサージセラピストとして限界を見ることになります。ある先生はその力強さをつけるまでに3年間かかったとおっしゃっていました。毎日プラクティスの後腕が痛くて泣いていたらしい。その僕が尊敬する先生をビデオの中で見たときには、なんて力強いストロークをするんだろうと思っていました。腕、手も太く鍛え抜かれていたのです。その裏には汗のにじむ努力があったのですね。

 僕がある日質問をしにいったときに、その話を聞きました。その先生は僕の分厚い手を見て言いました。「あなたはもう持っているからいいのよ」って。幸い僕の手は他の人よりも分厚い筋肉に包まれています。自分で自分の手をマッサージをするときにはかなり力が要り、なんて不便だなあと思うのですが。ちなみに僕の親指の太さは他人の1.5倍くらいあります。小さな頃はこれがコンプレックスだったのですが、今となってはなくてはならない大切なツールとなっています。

 またT.Aはこうも言っていました。「あなたは、マッサージを必要としている筋肉を探し当てるのができてきている」と。それは僕がオイルを使ったマッサージでも、使わない場合と同じように感じることができるようになってきているということです。自分でもとても早く適応できてきていると感じます。うれしい傾向ですね。

 改善点についての感想ももらったけれど、それは詳細なアドバイスで大事な点はおさえれていた、と感じれたのでした。ただもっと楽にできるはず。この質を維持しつつ、もっと疲れない方法を編み出していこうと思うのでした。彼女のような人が3,4人も続いたら持たないよ。理想に向けてひたすらがんばるのみ。
スポンサーサイト

2005.02.26 15:41 | クラス | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://bodymindspirit.blog55.fc2.com/tb.php/35-73596c22

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。