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エナジーワーク

 僕のスウェディッシュマッサージの先生方の内の一人は、Cancer Survivorです。彼女は放射線や、化学療法を全く使わないで癌を克服。肝臓の癌を取った傷口を見せてもらったけれど、今は大丈夫らしい。転移もあったらしいがそれも克服したらしい。

 彼女が使ったのはエナジー療法やワーク、漢方などの薬草でした。こちらでは、Energy(エネルギー)=Chi(気)などに焦点を当てた療法も一般的に受け入れられています。日本ではアメリカから輸入した放射線、化学療法、外科手術などの西洋医学が癌の治療法として使われています。アメリカでもそれが主流です。
 しかし、この西洋医学を見直そうという動きがあること、そしてそれが少しずつ功を奏していることも忘れてはならないと思います。今の時代は東洋の神秘、西洋の科学の長所をバランス良く融合させることが大切です。

 さて、なにがエナジー療法かというと、たくさんあるので何とも言えないのですが、有名なものに日本発祥のレイキ(Reiki)、そして中国からの気功などがあります。またインドから由来し、西洋で広まったチャクラの概念もそうですね。ポラリティーも、体の極を整える絵ねじーワークです。

 人には基本的に7つのチャクラ(今では12個あることが分かってきている)があります。これはエネルギーが出入りする通気口のようなもので、逆円錐状の拳大のものが体の中心から前後に伸びています。頭のてっぺん、額、のど、胸、溝うち、へその下辺り、そして下腹部が基本の7つのチャクラです。このそれぞれのチャクラが、いろいろな感情、肉体、精神面を治めていると言われています。そしてチャクラは細かく常に振動しています。体の体調が悪いときにはこの振動が鈍くなります。またおのおののチャクラは色を持っていて、この色が鈍くなるときにも体の変調がわかります。

 僕はCancer Survivorの彼女から、この前スウェディッシュのボディーワークを受けてきました。彼女は先生なので体の仕組みを科学的に理解しているけれど、それよりもエナジーワークを重んじます。彼女は人それぞれのオーラとその色を見ることができるんです。

 これは誰もが生まれもっている潜在的な能力で、訓練次第で見えるようになると彼女は言っていました。スウェディッシュのボディーワークをしながらも僕のエネルギーの色も見てくれました。それぞれの色は感情面を現しているので、それについて説明を少し加えてくれました。

 時にはイメージが飛び込んでくることもあり、セッション中に飛び込んできたイメージも説明してくれました。僕のガイドが、花束を贈り続けてくれているイメージを何度も見たということでした。変わったイメージですが、僕にはそれが何か理解できたのでした。

 僕はチャクラに関して詳しくないので、今はこの説明は控えておきますけれど、いずれは僕も学びたいと思っています。これは人を単に肉体、精神だけでなく、スピリチュアル(魂)な存在として見ることにもつながってきますから。

 この世の中には考えもしなかったような、人を魅了してやまない神秘体験がまだまだ存在するのですね。ここアメリカ、コロラド州ボルダーでは西洋と東洋、そして新しい概念がバランス良く融合する世界でも数少ない場所の一つなのです。
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2005.03.13 16:38 | スピリット | トラックバック(0) | コメント(0) |

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