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今クォーターを振り返って

 ファイナルの試験がやっとすべて終了し、今クォーターを終えました。最後の10日間ほどは風邪との闘いでもありました。なんだかのどが痛くなり始めて、3日間ほど経った辺りで声もおかしくなりました。
 そして、週末は声もでなくなり、のどが痛くて唾も飲み込めない状態。その日は寝付けないでいました。そうしてその期間がすぎると、今度は微熱が一週間も続き、関節が痛むという症状(特に顔)、鼻水やのどの痛みも続くことになりました。体が抗体を作ってくれるのを待っている間は、ナロンエースとのど飴で痛みを緩和し続けました。 

 その間、ファイナルテストもあったのですが、とにかく集中ができなかった。なんかふわふわしてたというのが感想です。ただでさえ、医学用語がたくさんでてくるのに、それを暗記するのができなくて、どうしようもない状態。僕は暗記が大の苦手ですが、いつも以上にとっても苦しかったです。テスト直前まで書いたり見続けたりしてなんとか無事クリアしたのですが、そのストレスといったらものすごいものがありました。最終試験の前日に風邪の症状が緩和されたと思ったら、今度は唇の腫れ(cold sore)が出てきました。僕にとってこれは通常、風邪の初期症状なんです。じんじん響いていましたが、テストが終わるとスーッと嘘のように引いていきました。過度のストレスからきていたのでしょう。

 最後の週にも授業やクリニックではスウェディッシュのボディーワークセッションが頻繁にありましたが、風邪の症状と、練習から痛めた右手首の関節が痛くて、とにかく早く終わって欲しいといった感じでした。マッサージを受けてもこれまた気持ちよくない。寒いやら皮膚が敏感やらで。

 でも一つとてもうれしかったのが、最後のスウェディッシュのクラスでの、ストローク(マッサージのいろいろな手法)の披露会。自分が創りだしたストローク(といってもどこかで使われているのだろうけど)をみんなの前で一人ずつ発表する機会がありました。投票で誰のが一番良かったのかを決めるのですが、見事僕のが一番に選ばれました。そしてベットシーツのセットを頂きました☆先生、T.A(teacher assistant)からも絶賛を受けました。

 そういうわけで、最後の一週間は大変でした。クォーター中の多くの日は、寝る時間を削って必死ですが、自分にどれだけ負荷をかけているかも実感しました。いつもは緊張で繋ぐのですが、それがふと切れた瞬間、風邪という症状が出てきて、よりによってそれが最後のファイナルテストの週に現れたわけです。この学校では先生もおっしゃりますが、自分の人生の10週間(1クォーター)が信じられないくらい一瞬で過ぎる感じです。今は二週間の休暇に入りましたが、次のクォーターでは新しいボディーワークに加え、病院でのインターンシップも始まります。今はとにかく体の溜まった疲れをとって、痛めた右手首、親指の関節を休ませてあげよう。あーあ、日本にいるときみたいにお風呂にゆっくりとつかりたいなー。 
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2005.03.28 01:02 | 経験からのお話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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