スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

今日のクリニックはこんな感じ

 今日は始めてNST(Normalization of Soft Tissue)を使って、クリニックで2つのセッションをしてきました。今習っているところなのにもう本番です。習った順から使っていく、という感じです。

 クリニックでは、まずクライアントを各部屋に案内して、説明から入ります。そしてSOAPチャートというクライアントの履歴に、いろいろ問答したことを記入します。

 
SOAPチャートも心機一転、SwedishからNST用になりました。このSOAPチャートというのは、クライアントの状態を記述して残しておくためのフォームで、全米で統一されたシートなのですが、たくさん略記号があってすらすらは書けません。というか覚えること多すぎ。体で調子の良くないところの動作範囲や、姿勢の歪みも記入します。またセッション後には、どのテクニックをどの筋肉に使って、どうなったという経過を記入するのですが、時間がかかって困ってしまいました。でも保険会社が要求したときには、きちんと分かってもらわないといけないので、最終的にはきちんと仕上げます。

 セッションは1時間10分ほど。習いたての技術を使うのに緊張して(いい加減なことはさすがにできない)、SOAPチャートも新しくなって記入が大変。それにクライアントが二人ともマッサージを受けるのが初めてだったので、説明も大変。新しくならったことを、初心者に対して誤解のないよう英語で説明。どやってすんねん、僕が初心者やって。。会話はバラバラになってしまいました。緊張のしっぱなしで、疲れました。

 英語でよくやるなあと自分でも思いますが、得たいの知れない緊張感がいつもつきまとって、それとつきあうのも大変です。それでもあと4回くらいセッションをすれば、慣れてくるのだろうな。人の対応能力というのはすばらしいものです。覚えるべき最低限のフレーズを準備し、すべて覚え、それがすらすら口からでてくるようになるまで練習する。そして習いたての技術をもう少しスムーズに使うことができるように練習、そうするとちょっと楽になれます。この緊張感に慣れることはないのですが、始まりの今が一番しんどいのは、いつもと同じです。

 明日から病院でのインターンシップが始まります。どんな患者さんにどうやってワークをすることになるんだろう。。っていうかインターンシップ先に行ってからの手順もあまり把握していないよ。。(しゃべりが早すぎてスーパーバイザーの説明についていけてない。)誰かにちゃんと聞かないとなあ。初めてのことだらけで、いつもてんてこまいのセラピストの卵です。
スポンサーサイト

2005.04.21 02:31 | クラス | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://bodymindspirit.blog55.fc2.com/tb.php/49-3a1e5a99

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。