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病院でのインターンシップ

僕の学校では、3.4クォーターにインターンシップの制度があります。インターンシップ先から自分の希望を選び、規定の時間をクリアする必要があります。僕はボルダーにある総合病院でインターンシップでのインターンシップを選びました。今日が初仕事。今日の患者さんは心臓系に問題のある方々。手術をした後だったり、切開手術を間近に控えている人だったり。

 
最初は順序とか把握できてなくてとっても焦りました。これはいつもと変わりません。でも僕たちのスーパーバイザーが順序を教えてくれたので助かりました。リストに名前があって、その病室に行き、順番にマッサージをしていきます。終わると患者の個人ファイルにやったことを簡単に記入します。ドクターやナースのいるところで自分が事務みたいなことしてるのが、なんか場違いのようで変な感じ。こんなところにいてもいいんかいなって感じ。それでも名札をつけて病院スタッフの一員になったようで悪い気はしませんでした。

 患者さんは体の中に痛みをたくさんもっています。ワークを受けることを必要としています。そういう人に役に立てるのはこちらとしてもうれしいです。今日はオイルは使わずに指圧をしました。ある70代くらい?のおばあちゃんは心臓の手術を明日に控えていて、とても緊張している様子。昨日は寝れなかったといっていました。また、頭の右側からの頭痛がひどいとのこと。そのことを頭に置いて、ワークをしたのですが、ワーク後には頭痛が消えたといって、驚きながらとても喜んでもらえました。そしてその直後にはうとうとし始めて、寝ていきました。グットラックばあちゃん!明日の大手術が無事に終わりますように、と心の中で祈りながらその場を後にしました。

 そんな感じで無事インターンシップ初日を終えたわけですが、病気に由来するタブーに注意してワークしさえすれば問題は起こらないので安心しました。また患者さん達はとてもオープンでワーク後、心から感謝してくれます。心と心のふれ合いに言葉は最低限でよく、かえってやりやすかったです。自分のワークが患者さん達に、平和な一時を与えられて良かったなあと思いました。
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2005.04.22 02:34 | Boulder College of Massage Therapy | トラックバック(0) | コメント(0) |

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