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痛み、不快感の原因は何?

体の一般的な痛み(癌など、特定の病気は今回は入れません)、不快感の原因は何でしょう?

 それには3通りあると考えます。
 1つ目は、使いすぎたり、癖のある姿勢などから来る肉体面側面が強いもの。多くの人々はこの肉体的側面を重視しています。

 2つ目は過剰のストレスや心配事を抱えていると特定の箇所がいつも痛む、というものや、トラウマ経験を持った人がある不快感、痛みを体に持ち続けるという心理的側面が強いもの。体は経験に頭が考えるよりも先に、その出来事が起こった瞬間に反応します。そしてその体験を覚えています。

 3つ目は、スピリチュアルな側面が関わってくるもの。その人にしか分からないような不思議な原因もあります。夢でその理由を知ったり、ホロトロピックセラピー(呼吸を使ったサイコセラピー)、催眠療法などで原因を知ることで、改善する例があるようです。またシャーマンなど、サイキックな能力のある人で、それをリーディングできる人たちがいます。ここ、ボルダーでもそういう類の人のワークがあります。この第三番目に関しては、先生から聞いて知っていたり(先生の先生がその人)、本の中で読んで知っていますが、自分が実際に体験したことはまだありません。個人的に見てもらうワークショップは高いんです。いつか行って体験してみたいとは思っていますが。僕たちの見えない世界、でも確かに存在する神秘がこの世の中にはまだまだ存在します。

 ここで是非知っていただきたいのは、人には肉体-精神、心-スピリットがあり、それらはつながっているということ。勉強すればするほど(といってもまだヒヨッコですが)、その境界線が引きにくくなってきています。

 この痛み、不快感はどこから来ているのだろう? と考えるときに、一度それが主にどのタイプの原因か考えてみることをお薦めします。多くのの場合が肉体的側面を含んでいるのが事実ですが、レントゲンや、MRI、CTスキャンには表れない原因もたくさんあるのだよ、薬も効かない場合も多々あるのだよ、ということを頭のどこかに入れておいてほしいと思います。それが自分という存在について、より深く理解するきっかけになるかもしれません。

 肉体面は医者に診てもらって、精神面はカウンセラーや精神科医に視てもらい病んでる人がいく所、そしてスピリットは宗教臭くて多くの場合タブー、なんていう偏見がいつかそう遠くない日になくなればいいな、と切に思います。セラピストとして、Body-Mind&Spirit のつながりの視点から人を見れるようになりたい、と日々頑張っています。
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2005.08.08 05:00 | カラダとココロ | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

本当にそう思います。
私も日々精進です。
日本ではいよいよ「脳死を人の死として法案化しよう」という動きが顕著になってきたり、臓器移植のドナー制限を12歳へひきさげようとしています。ただ、今日小泉首相の解散宣言でそれらは一時棄却されましたが・・。
「肉体」だけをみている医学や科学では、人間の死がいつなのか・・も実は不明であることをもっと真剣に受け止めていかないといけませんよね。
安易に法制化してしまえば、そのほうの元に何十年もの過ちが繰り返される可能性だってあるんですから。
こうしたことを正しく科学できる未来を作りたいです。

2006.08.17 05:02 URL | rolferK #- [ 編集 ]

見えないものを確かめる科学的方法がもっと発達するか、人類のアウェアネスが深まるか。どっちも発達してくれたらいいなあと思います。

2006.08.17 05:03 URL | けーじ #- [ 編集 ]

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